

キルギス総領事館の一番若手のスタッフの誕生日パーティーが、総領事公邸で行われました。日本も含め先進国などの総領事公邸に行くと、立派なVilaでコックや使用人なども沢山いますが、貧乏なキルギスでは至って質素。料理も領事が自家製。総領事や領事が自ら手料理でもてなすこの素朴さがキルギスの本当に良いところで、私がキルギスのビジネスや外交に力を入れている一番の理由です。昨日は、内輪だけの誕生会で、総領事、領事、副領事と誕生日の若手の外交官と私。
飲み物は、なんといってもウォッカとキルギス産のコニャック。このキルギス産のコニャックは、キルギスの特産品でもあり日本への輸出を検討しているところです。年の若いものから30年ものまであり、30年もののコニャックはキルギス政府が海外の主賓などにプレゼントするものとしても使われています。
さて、コニャックの飲み方ですが、常温で香りを楽しみながら飲むのが本来の飲み方でしょうが、キルギスでは、ショットグラスにショットで一気に飲み、その後はレモンを食べるというテキーラーのショットの飲み方と一緒(塩は使わない)です。この飲み方は、キルギス流ではなく、ソビエトスタイルとのことです。
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